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会社案内

COMPANY

社長挨拶

MESSAGE

一粒のキャンディを包む小さな袋から冷蔵庫やテレビを包む大きな段ボールの箱まで、食品・飲料・家電製品など、あらゆる商品の流通に必要なパッケージ。その役割は商品の保護・保管や流通に必要なだけではなく、パッケージを目にする人々に多くの情報を発信して、手に取って見たい! 飲みたい、食べたい! 使ってみたい! などと、人々の気持ちを動かすことも重要な役割の一つです。

当社の製品が使われている“Flexo:フレキソ”は、そんなパッケージを印刷するために1890年にイギリスで生まれた印刷技術です。ドイツを経由してアメリカに広まったこの技術は、1952年に” Flexography~フレキソグラフィー”と命名され、現在はニックネームの“Flexo:フレキソ”として世界中で利用されています。

精好堂は1959年の設立以来、フレキソ製版と向き合い続けて60周年を迎える事ができました。

美しくかつ機能的に進化し続けるパッケージに対応するために、製版技術も歩調を合わせて高度化してきました。精好堂でも幾つもの新技術が芽生え、美しいパッケージが誕生していく一端でお役に立てるようになりました。

2020年を迎えようとしている現在、世界中でESG(Environment・Social・Governance:環境・社会・企業統治)が注目され、多くの事業体でESGに特化した取組みが始まっています。精好堂も当社が属する情報価値創造産業の中で、お客様と事業パートナー様の期待にお応えできる企業としてESGを重視した経営に取り組んでいます。また当社は、持続可能な世界の実現に向け国連が定めた2030年までの国際的な目標であるSDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)に対して、その理念に共感し、当社の事業活動を通じて、目標達成への貢献に取り組んでいます。

世界で環境に優しいと評価が高まるフレキソ印刷の発展がわが国でも大きく伸長していく事を願い、フレキソ製版会社として発展に貢献するのと同時に、ステークホルダーの皆様と共に持続可能な成長を追求して参ります。

株式会社精好堂
代表取締役社長
島崎憲治