CTSはComputer To plate on Sleeveで予めスリーブにデジタル版を巻き付けロール状で製版を行う技術です。
エンドレスパターンは必要の無いデザインで高見当性、高精細の要求をみたすテクノロジーです。
ユーザーサイドでスリーブへのマウント作業は必要無い為、省力化は勿論、高精度化によりヤレの抑制を実現しました。
スリーブと版と同一の為、印刷工場での貼り込み作業が不要です。
各色スリーブが同一寸法の為見当合わせが短時間で出来ます。
CTSが到着したらすぐ印刷可能な状態になります。
 
  Seikodoがお届けする、軟包装および紙器分野のフレキソ化を意識した新製品、次世代の高精度スリーブ版を是非御体験して下さい。
   

 
1.スリーブ上、樹脂セット 2.特殊シールによるエッジ処理 3.イメージング
 
スリーブ上へクッション、樹脂のラミネートを行います。
 
スリーブにCTP版のラミネート完了後、特殊シールによるエッジ処理を行います。
ラウンド上のイメージング
樹脂セット完了のスリーブをラウンド上にセットしてCDIにてレーザー照射でイメージングを行います。
     
4.メイン露光、洗浄 5.乾燥、後露光 5.出荷検査
 
イメージングが完了した後、専用のプロセッサで一連の樹脂作製工程を行い仕上がります。
 
スリーブ状の形態で乾燥、後露光を行います。
 
 
出荷確認の検査が完了後、均一でシャープな、精度の高い版が製品になり梱包、出荷となります。
     

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