島崎憲治

さあ、一緒に次のステージへ

これまでの精好堂は、印刷機をもっているところがお客さまでした。
しかし、これからの将来を考えると、印刷機をもっていないお客さまが相手になるだろうと思います。
例えば、ものづくりをやっている会社に対して、過去の膨大なデジタルデータを整理して、ほしいものが手に入る「利便性」をデザインしてあげる。
そこから、お客さまが何を望んでいるのか、隠れたWANTを引き出し、お客さまと一緒にビジネスをやっていきたいですね。
そのためには、好奇心や突破力など、時代に対して新しい考えや興味を持つ人にどんどん入ってほしい。
私みたいな人間が考えても辿り着かないことが、若い人が考えて辿り着くこともあります。
逆に、彼らにできない意思決定を私たちができることもあります。
役割をわけた上で、一緒にビジネスの可能性を広げていきたいですね。