フレキソの次代を担う、デジタル・ダイレクト製版
  高精度、高精細、作業性の良さ・・・デジタル世紀のフレキソ印刷を強力にバックアップ!

当社独自のDDF(デジタル・ダイレクト・フレキソグラフィ)は、非常に真円率の高いスリーブ上の版材に、直接画像を形成します。
従来のプレート上に刷版をマウントする方法と比較し、生産性、操作性、印刷再現性等において優れた特性を持っています。
ついに! DDFは従来のフレキソでは不可能と思われたハイパフォーマンスなエンドレスパターンをついに実現しました。
DDFの特長
 
生産性がアップ
マウント不要
  作業時間・労力を削減。マウンター自体が不要など、トータルなコストダウンが可能です。
印刷開始時のヤレを抑制
  スリーブをセットするだけなので、精度の高い見当合わせが得られます。
印刷速度の高速化
  真円率の高いスリーブなので、リフトが無く、印刷中の見当も安定しています。
 
 
優れた操作性
着脱が容易
  少ない時間・労力で版の着脱ができますので、小ロット印刷にも適しています。
保管が容易
  スリーブ単位で保管できますので、再使用時にもすぐに対応できます。
 
 
高いパフォーマンス
印刷耐性が向上
  従来のエンドレス版に比べ、印刷耐性が向上します。
抜き文字・細線等、印刷カブリが少ない
ハイライトでのドットジャンプが起きにくい
完璧とも言えるレジストレーション
印刷原反を選ばない
  不織布やフィルム・紙の厚薄に関わらず印刷可能です。
エンドレスパターンの印刷を実現(CTSS,DLA)
 
CTSS (Computer to Seamless Sleeve)
スリーブ上にエンドレス製版されたフレキソロール版です。

【特長】
  • CTPによる高精細なエンドレスパターンの作製
  • シームレス版の為刷版に対する負荷の軽減
  • 高速印刷時における安定性
  • スリーブへのマウント作業を追放

 
     
 
CTS (Computer To plate on Sleeve)
スリーブにデジタル版を巻き付けロール上で製版を行う技術です。

【特長】
  • スリーブへのマウント作業を追放
  • マントレスによる高見当、CTPによる高精細
  • 特殊シールによる端部処理


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