CTSSテクノロジーは当社が提案するComputer To Seamless Sleeveの頭文字からネーミングされました。
「スリーブ上にエンドレス製版されたフレキソロール版」のことです。
初めにスリーブ上に感光性樹脂層をラミネートし、シームレス加工を施します。
そしてブラックマスクにレーザーイメージャーによりデジタル画象を形成しスリーブのままプロセッシング処理を行う技術です。
スリーブと版と同一の為、印刷工場での貼り込み作業が不要です。
各色スリーブが同一寸法の為見当合わせが短時間で出来ます。
CTSSが到着したらすぐ印刷可能な状態になります。
 
  Seikodoは国内初のハイクオリティなエンドレスパターンデザインをついに実現させました。
   
 
 
1. スリーブ
2. 前処理
3. スリーブ上へ樹脂層の形成
4. 表面の高精度処理
5. ラウンド上でのイメージング
6. 後処理
  ・主露光 ・洗浄 ・乾燥 ・後露光
7. 製品仕上り
   
CTSS作業フロー
 
1.スリーブ上、樹脂セット 2.スリーブ表面の高精度処理 3.イメージング
 
板状樹脂をスリーブ上に指定の大きさにカットして樹脂層の形成を行います。
 
スリーブ表面を精密研摩により高精度処理しシームレスが可能となりました。
その後樹脂表面にブラックレーヤーを施します。
ラウンド上でのイメージング
樹脂セット完了のスリーブをラウンドにセットしてCDIにてレーザー照射でイメージングを行います。
     
4.メイン露光、洗浄 5.乾燥、後露光 5.出荷検査
 
イメージングが完了した後、専用のプロセッサで一連の樹脂作製工程を行い仕上がります。
 
スリーブ状の形態で乾燥、後露光を行います。
 
 
出荷確認の検査が完了後、均一でシャープな、精度の高い版が製品になり梱包、出荷となります。
     

Copyright (C) 2000-2015 SEIKODO Co.,Ltd. All Rights Reserved.