ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 その他
                     
ヤ行
溶剤 Solvent ある物質を溶解するメジューム。
4色プロセス Four-color Process YMCK各色インクを用いて、スクリーンを利用して全色を表現する印刷のこと。

ラ行
ラインワーク
(線画)
Line Copy
(Linework)
ハーフトーンや陰影画に対して、線とベタで校正されている版下(コピー)。ハーフトーンを使用しないでリプロダクション(写真処理)が可能。
ラティチュ―ド Latitude フィルムまたはプレートにネガまたはポジの画像を良好な品質達成の為に設定される露光レンジ(範囲)。
リダクション Film Reduction 版胴への装着時に想定される伸張分をフィルム製作時に縮めておくこと。
リピート Repeat 版胴における印刷長さ。版胴の円周で決定する。
リプロポーショニング Reproportioning cf : Film Reduction リダクション
レジスター Register 印刷において二色以上のイメージが正確な位置になっていること。
レジン Resins 樹脂成分。
レリーフ Relief 刷版の彫刻深度。プレート総厚(Plate Thikness)やフロアー厚(Floor Thickness)と区別して使用される。
連続調 Continuous Tone 写真画像でスクリーンが使用されてなく、トーンのグラデーションが掛かっている物。
露光 Expose 光の作用で感光材を変質させること。

その他
Cliché Cliché 一般的に印刷に用いられる刷版のこと。フレキソは従来、全ての刷版がシート状(枚葉)なので、刷版をプレート(Plate)と表現したが、CTSS・DLA等の円筒刷版が出現したため、刷版の形状を問わないフレキソ刷版の総称。
CTS Computer To plate on Sleeve CTSは「スリーブ上で製版されるCTP」。「エンドレスデザインは必要ないけれど、マウント作業無しで高い見当精度が欲しい」といった性格のジョブには最適。
CTSS Computer To Seamless Sleeve スリーブ上に感光性樹脂版で繋ぎ目無く(シームレス)製版される点に最大の特徴。高い円筒度の版( Cliché / クリシェ )は円周方向に均一に力が掛かる為、最適印圧下での最適結果を発揮します。
DDF Digital Direct Flexography 「ダイレクトにフレキソ印刷機に装着できるようにデジタル製版された円筒状のフレキソ刷版」を総称する概念
DLA Direct Laser Abraion レーザー彫刻によるフレキソ製版。強力なレーザーで直接刷版素材を凸版化する。フレキソCTPに用いられるイメージング用レーザーアブレージョンとは区別される。
cf : Abrasion アブレージョン
LPI LPI ( Line Per Inch ) 画像解像度の単位 線/インチ ( cf : LPC Line Per Cm )
TIR Total Indicate Runout TIR値は版胴・シャフト・アニロックス等の計測に用いられ、ダイアル表示機によってロール円周方向上の特定位置を計測し、結果の差を表示する。通常ロールの左・中・右の3箇所を測定する。 実際的に高品位印刷において許容できるのは、0.0005インチ以下(0.0127ミリ以下)である。(13/1000以下)
cf : 円筒度 TIR
UVフィルター UV Filter 特定の波長を持つ光が感光材料に届かないように使用される、透明のフィルター。
VOC Volatile Organic Compounds 揮発性有機化合物。常温で蒸発・気化する有機化合物の総称。印刷インキに含まれる。

                     
  ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 その他
Copyright (C) 2000-2015 SEIKODO Co.,Ltd. All Rights Reserved.